金沢市のヒーリングサロン

臼井甕男

 

プロフィール

1886年(慶応元年)に岐阜県山県郡谷合村に生まれ、1926年(大正15年)に出張中の福山にて死去(62歳)。

 

 

非常に多才で読書家、歴史、医学、宗教経典、心理学、神仙術、易占、人相学に至るまで深く極めていた。

 

 

大正11年4月、彼は京都の寺に篭もっていたが頭の中に響く声に導かれ、26キロ離れた聖地鞍馬山へと旅立った。古い仏教の経文にあった梵語の真言とシンボルの意味を理解しその意識のレベルへ触れようと、21日間の孤独なる断食瞑想へ入った。

 

 

山に篭もると彼は暦の代わりに21個の石を置き、一日ごとに一つずつ取り除いていった。その間彼はひたすらに瞑想を続けた。しかし何も起こらないままに、最後の日の夜明けを迎えた。

 

 

未だ明けていない暗闇の中で彼はふと虚空に目をやると、何と、光輝くまばゆいものが高速で飛んできて彼の額のまん中を貫いた。

 

 

彼は驚き、ああ、我命もこれまでかと思った瞬間突然、無数のまばゆい色とりどりの光が出現し、目の前に梵語のシンボルが黄金に光り輝きを放っていたのである。

 

 

 

彼はそのとき無意識に悟ったのである。そのシンボルこそが臼井甕男氏が大宇宙の大いなる意識から霊授されたものであり、現代にも宇宙からの愛のエネルギーとして活きつづけている。

 

 

その後臼井氏は京都の貧民街で多くの人々の治療に従事した。しかしあるとき、病気が治った人がまた舞い戻ってきているのに気付き、衝撃を受けた。

 

 

彼はヒーリングの活動の間、彼らに感謝することや、働くことなどの人として「生きる」という教えをしてこなかった。そこで彼は、レイキの座右の銘を考え毎日人々に唱えさせた。それは招福の秘法・万病の霊薬「五戒」(レイキ原則)として臼井甕男氏の教えである。

 

 


 

五戒

              プロフィール

 

 

                   五戒

 

招福の秘法

萬病の霊薬

 

今日丈けは怒るな

心配すな 感謝して

業をはけめ 人に親切に

 

朝夕 合掌して心に念じ

口に唱へよ

 

心身改善

臼井霊氣療法 肇祖

臼井甕男


 
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